一気に112円台 投機筋の円売りマグマ膨張

日銀のサプライズ的な追加緩和を受けて、10月31日の米市場で円は一時1ドル=112円47銭に急落した。前日比3円以上の下落であり、2007年末以来の安値だ。東京市場の終値と比べても1円以上安い水準。