日本人として戦った、ある台湾人の戦争

太平洋戦争中、日本軍人として戦った外国籍の人たちがいる。日本が統治していた台湾では、その数およそ20万人。しかし、彼らにとっての戦争は1945年で終わらなかった。生き残りの一人、呉正男さん(89)に話を聞いた。