薬物問題、台湾でも深刻 児童・生徒の尿検査へ | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 【松田良孝通信員】今年1月、クルーズ船で沖縄を訪れた台湾人が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるなど、海を越えて関心が集まる薬物問題。台湾でも薬物のまん延は深刻で、中部の彰化県は保護者が同意すれば児童・生徒の尿検査ができる制度を、新たな学年度が始まる9月からスタートさせることになった。