アレルギーの主役・ヒスタミンが発汗を抑制していた―アトピー性皮膚炎や発汗異常症などの治療に光―

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(皮膚科学)室田浩之講師、松井佐起医員らの研究グループはアレルギー疾患の病態の主役として知られるヒスタミンが発汗を抑制することを、生体において汗と汗腺の動きを直接観察するという新しい試みで確認しました。 アトピー性皮膚炎において汗は悪化因子の一つと考えられ…