【文芸時評12月号】主人公の2類型 早稲田大学教授・石原千秋 

「群像新人評論賞」は当選作は「該当なし」で、掲載された「優秀作」2篇はいずれもショボイが、「選評」はいい。「評論は、小説(家)自身が知らないことについて考えるこ…