「体罰はだめ」が持論の教頭、知人をビールジョッキで殴る…きっかけは皮肉にも「体罰が必要か否か」

 滋賀県教育委員会は30日、知人男性を殴り、3カ月の重傷を負わせたとして傷害の疑いで書類送検され、学校にも報告しなかったとして、同県東近江市立小の教頭(50)を停職6カ月の懲戒処分にした。教頭は同日付で依願退職した。教頭は「暴力はいけない」が持論だったという。