環境アセス基準緩和は「適当」 栃木県審議会部会

 県環境審議会の環境影響評価部会(部会長・山島哲夫(やましまてつお)宇都宮共和大シティライフ学部長)が29日、県庁で開かれ、県が諮問した工業団地造成に伴う環境影響評価(アセスメント)義務の面積基準緩和の方針について「適当」と評価する報告書を取りまとめた。9月の審議会で報告する。