赤木智子 『赤木智子の生活道具店』 | 新潮社

ある日、漆職人になると宣言した夫・赤木明登とともに奥能登へ移り住み二十年。そのライフスタイルが各誌で注目される著者が、子育てに工房のおかみさん業にお寺の行事にと奔走する日々の中で出会ったモノたち――湯飲みにほうき、肌着に