正統鹿耳門聖母廟

媽祖宮の最盛期を物語る一層一層重なる入母屋造の屋根、北京の紫禁城を模倣して造られた宮殿式建築で、堀で四方を囲まれ、古代の宮殿をそのまま再現したかのようです。廟の前左側には清朝時代に商業組合の府城三郊によって立てられた「鹿耳門聖母廟境界標」2つが、媽祖宮の昔日の繁栄を物語っています。