40兆円の眠れる資産「キモノ」を観光資源に 爆買いはいずれ下火、文化体験でリピーター呼ぶ

お土産や自分用に着物を買う訪日外国人が増加。リユース着物の仕入れ・販売店「たんす屋」を展開する東京山喜は、取り扱い量を今後10年で10倍に増やす計画だ。他社と連携して、着物を取り入れた観光コンテンツ開発も目指す。