読書という宝物。本を読むというただそれだけで、僕らはいつだって成長できるのに。 | 茅ヶ崎に風が吹いてた。

よく考えたら、本を読むというのは、とてつもないことなんじゃないか。大昔からの、世界中の頭のいい人たちが考えた思想や、人生をかけた研究の成果、血塗られた歴史からの教訓、死に直面した人の言葉、天才の苦悩、ありとあらゆる英知を、本を読む、というそれだけで、自分のモノにできてしまうじゃないか!