「生活保護なめんな」ジャンパーが冒涜したもの(大西 連)

1月17日に小田原市の生活保護の担当職員が「生活保護なめんな」と書かれたジャンパーを着て、生活保護を利用している人の家を訪問などしていたことが明らかになった。このことの一体何が問題なのか。そして、生活保護の「不正受給」は本当に多いのか。解説したい。