月105時間の残業、電通女性社員を自殺に追い込んだ現代の身分制度

谷本真由美 電通の新入社員の方の自殺が労災認定された件が話題になっています。東大を卒業して電通に入社した高橋まつりさんは、入社後にインターネット広告を担当するデジタル・アカウント部に配属されましたが、月の残業時間が105時間を超え、昨年12月のクリスマスの日に会社の寮から投身自殺してしまいます。 ユ…