漫画家を志したあの日から、夢を叶えた現在に至るルート(1)

1枚の白い紙を床の上に置いて、クレヨンだか色鉛筆だかで描いた、ゾウとリンゴの絵。 それを見て、父と母がふたりですごく褒めてくれた。 -と、これが僕の中に残る最も古い「絵を描いた記憶」です。 たぶん幼稚園に通っていたくらいの頃だったと思います。 その数年後、といっても小学1年生か2年生くらいの頃。 この頃…