大和心を語るねずさんのひとりごと 悲しみの山河を越えて 石井筆子

日本は天皇が民を「おほみたから」とする「シラス国」です。家族や人、自然を愛し、 自分のためでなく、みんなのために 協力して働く そして慈愛の気持ちをもって すべてに奉仕すること。それが日本の古代からの知恵です。