上の血圧と下の血圧の差は大きいほうが良いのか?小さいほうが良いのか? | 前橋市のわかまつ循環器科内科医院

まず上の血圧(=収縮期血圧)と下の血圧(=拡張期血圧)の差を脈圧といいます。一概にはいえないが、一般的には脈圧は小さいほうが良い、つまり例外もあるが、上の血圧と下の血圧の差は小さいほうが良い、が答えです。脈圧が65をこえるとあきらかに動脈硬化性の疾患が増えるというデータもあります。 ただし脈圧さえ低け…