年金制度改革法案 衆院委で可決|日テレNEWS24

年金支給額の上昇を抑えるため物価が上がっても賃金が下がれば年金額の削減を可能にする年金制度改革法案が、民進党などが反発する中、25日午後、衆議院の委員会で自民・公明・日本維新の会の賛成多数で可決された。与党側は29日の衆議院通過を目指す。