認知症の祖母を歌ったコステロとポールの「ヴェロニカ」

養護施設で暮らすひとりの老女は静かに、時の流れを見つめている。 ゆったりとした時の流れは、一枚一枚、木の葉が舞い落ちるように、静かに、だが確実に彼女の記憶を運び去っていく。。。 ♪今ではきっと彼女  自分の名前がヴェロニカだってことも  忘れてしまっているのだろう ♪ エルビス・コステロが1980年代後半にポ…