保坂和志 前編「死はどうしても大きくて、それ以前をつい見過ごしてしまうもの」 | 文学者の肖像 | 山内宏泰 | cakes(ケイクス)

芥川賞、谷崎潤一郎賞、野間文芸賞など数々の受賞を遂げ、現代文学の旗手として高く評価されている保坂和志さん。考えることと書くことを探求する保坂さんが、絵本『チャーちゃん』を上梓しました。大の猫好きである保坂和志さんが、死んだ愛猫を語り手に、どのようにしてこの作品を書き上げたのでしょうか。前後編でお届…