“江戸時代のロレックス” 根付(ねつけ)に家一軒分を払う世界のスーパーリッチたち

贅を尽くした装飾品として着物とともに発達した「根付」。今、各国の富豪たちはこの不思議な魅力にとり憑かれている。マッチ箱ほどの大きさの「根付」は、貴重品を入れた印籠などを着物の帯に挟むときに落ちないようにするための留め具のことだ。江戸時代に流行し、富裕層の間では今でいうロレックスのようなステータスを…