分離派(古儀式派)のモロゾワ夫人を逮捕

1671年の今日、11月26日に、大貴族でロシア正教の分離派の中心人物であったフェオドシア・モロゾワ夫人(1632~1675)が逮捕された。モロゾフ家は、当時のアレクセイ帝(ピョートル大帝の父)が即位したころ実権を握っていた大貴族だった。