ロールシャッハの妖怪姉妹 - 青聿書房 Aofude Shobo

病んでるお燐が語り手の、さとこい心理学ネタ小説。 古明地こいしが姿を消した。 お燐はさとりに懇願され、さとりと共にこいしを探す運びとなる。 「古明地こいしを見なかったか」 そう尋ねて回るにつれ、次第に明らかになっていく古明地姉妹の過去と、真実の姿。 そしてあるとき、お燐は知ってしまった。 「心が読める」…