共食(キョウショク)とは - コトバンク

デジタル大辞泉 - 共食の用語解説 - 1 トーテムやその他の崇拝対象に供物をそなえ、それを共に食べる儀礼。崇拝対象との一体化を図り、集団の共同・連帯を確認、強化する意味がある。日本では、直会(なおらい)がその一例。2 複数の人が一緒に食事を取ること。個食に対していう。