松平忠吉(まつだいら ただよし)とは - コトバンク

美術人名辞典 - 松平忠吉の用語解説 - 江戸前期の武将・大名。遠江浜松生。徳川家康の四男。幼名は福松・初名は忠康。はじめ東条松平家の後嗣となり、駿河国三枚橋を領した。のち関ヶ原の戦で武名をあげ尾張一国を与えられ清洲城主となる。慶長12年(1607)歿、28才。