想忘れ/因幡雄介

●想忘れ〈あらすじ〉  風張一美は親を事故で亡くしたショックにより、三日しか記憶がもたなかった。 いつも記録している手帳を開くと、信じられないことが書かれてある。『たすけてっ! たかしにころされるっ!』 これはいったいなんなのか?〈著者〉