「都市部と地方との格差は、むしろ小さくなっていくのでは」 ライフネット生命・出口会長が大胆な仮説を唱える理由

総務省統計局の最新調査によると、2009年からの5年間で人口増減率がプラスになったのは1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)と愛知、福岡、それに沖縄だけ。残りの40府県では減少となり、秋田や青森では1割以上も減っている。少子化による人口減少により、都市と地方の格差はさらに大きくなると予想されている。その一方でI…