【日記/74】ジャカルタの午後 | チェコ好き | note

夕方、窓の外の景色をぼんやり眺めながら電車に乗っていると、制服を着た中学生くらいの女の子たちがどたばたと車両に乗り込んできた。緑色のチェックのひざ丈スカートからはあまり細くない脚がのぞいていて、靴はノーブランドのスニーカーで、半端な長さの白いソックスをはいていた。 中身がぱんぱんに詰まったリュック…