[書評][栞]「ダンジョン飯」異質なものへの愛。新たな価値を見出す先に|栞とちびすけ|note

モンスターはどんな味をしているんだろう? という素朴な疑問に真っ向から挑む怪作が、ショートショートとファンタジーの魔術師、新進気鋭の作家 九井諒子さん が放つ初の長編連載作品 「ダンジョン飯」である。 ダンジョン飯第1巻 (著:九井諒子 エンターブレイン刊)  地下迷宮の奥深く、剣士ライオスとその…