国内年金、AIJ問題後もヘッジファンド投資の流れ不変

国内年金がヘッジファンドへの投資 を増やす流れが続いている。運用先の多様化によるリスク分散や予定利 回りの達成が狙いで、1000億円超の顧客資産を消失させたAIJ投資顧 問投資顧問の問題が表面化した2月以降も、海外大手ヘッジファンドな どに運用を委託しようとする年金が目立っている。