大友宗麟-自領を没落に導いた男-

大友義鎮(宗麟)は、海外貿易で得た経済力と優秀な家臣の補佐により、九州随一の勢力を誇った大大名だ。キリシタン大名としても有名だが、耳川の合戦を皮切りに次々と領地を失い、晩年は秀吉傘下の一大名として終わ