和田 俊和

下記SCIRPのジャーナルが,国内の大学や研究機関でどれくらい利用されているかを調べてみたところ,東京大学の著者が投稿した論文数が二位の九州大学の利用数117件に大差をつけて,364件という結果になった. SCIRPが,普通の出版社ならいいけど,下記のように,通常の学術出版とは見なせない中国系の出版社である.