南蛮屏風(左隻) - 狩野内膳 - Google Arts & Culture

  スペイン、ポルトガルとの交易の様子を描いた南蛮屏風は16世紀末期から17世紀半ばを中心に制作され、90件以上が確認されている。なかでも、当館が所蔵する狩野内膳(1570~1616)の作品は、緻密な描写と鮮やかな色彩から南蛮屏風の代表的作品として広く知られている。   左隻には帆を広げ、異国の港を出港する南蛮...