役職者を「さん付け」する会社が崩壊するワケ 「理」の世界に「情」を持ち込むべきではない

このごろ、会社において、また「さん付け」がいいというような風潮が出てきたように思います。大抵の場合、経営がうまくいかなくなると、「うまくいかないのは、社内の風通しが悪いからだ」「部下が上司に、自由にものが言えないからだ」などという理由で、「じゃあ、さん付けにしよう」となるようです。 しかし、筆者の34…