大白倉バイトウ

雪原にケヤキとワラを使って直径8m・高さ10mの家(「バイトウ」と呼ばれている)を造り、その中で人々が集い語らう小正月行事。最後に家に火を付け無病息災を願い、燃え上がる炎の形でその年の五穀豊穣を願い占います。火柱が30mにもある光景は圧巻です。 大白倉集落伝統の小正月行事で奇祭と呼ばれています。