「底辺列車」/「ひざのうら はやお」[pixiv]

幻想的ロードストーリー。 短編集「妄想の中でグローリーガールが宙に浮くから僕は彼女が好きすぎてたまらないんだけどいまだにそれを認められずに書きためた手紙をかき集めて作った表層をなぞるだけの指数関数、もしくは世界が滅びるまでのわずかな間に残された一縷の希望」の巻頭を飾りました。