よくわかる講座 : 4. 等級制度とは - 『日本の人事部』

「等級制度」とは、従業員をその能力・職務・役割などによって区分・序列化し、業務を遂行する際の権限や責任、さらには処遇などの根拠となる制度だ。等級制度において従業員を序列化する基軸には、大きく「能力」「職務」「役割」の三つの軸が存在する。ここでは3種類の等級制度をそれぞれ分析、比較していく。