宇多田ヒカルと椎名林檎の国語力を褒め足りない

昔は親や教師が、今では上司が、そんなことを言う。その通りだと今では思う。だから子供や生徒や部下がカラオケにいくことを、勉強だと認めてほしい。思えば、カラオケというのは大量の日本語を「ふりがな」つきで浴びる場所。そして椎名林檎や宇多田ヒカルの歌をカラオケで歌うだけで、確実に「国語」の勉強になるわけだ。