耳を澄ますとき
id:ajanta_miwa
目の前の人の言葉によって、自分が生きていることを思い出す。
我々がただ語り、ただ話す(放す)ことが、実は一大事であること。そしてそれは「聞く者」がいて初めてアラハレる出来事であること。 だれかの言葉が長い時間をかけて、ようやく身に沁みてくる、ということがある。 「理解する」というより、文字どおり「身に沁みる」という表現がしっくりくる。 非構成的エンカウンターグ…