ジョーの変化(1)

今回、なんだか感想の言語化にこだわっている。初回観劇時と次に観劇した時のジョーがあまりにも変わっていて、存在の概念としてはもう真逆になっていた。その衝撃が強すぎて、知識も深い考察もない稚拙で直情的な感想だけれど、自分が感じたままを覚えておきたいという欲求にかられている。 話は少しそれるけれど、そもそ…