うつし世はゆめ / 夜のゆめもゆめ
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James Harold「虚構世界の価値 - あるいはなぜ指輪物語を読むべきなのか」
『指輪物語』は素晴しい文学作品ではないけれど、素晴しい虚構世界を作ったので素晴しいものなのだという話。 ある種の作品は、作品単体ではなく、それが作る虚構世界のために評価されるという話をしている。小ネタだけどなかなかおもしろかった。こういう特殊な鑑賞をどう特徴づけるかみたいなの大事ですね。http://philp…