英語だけが「殿様扱い」される理由を考える

今、日本を訪れる海外旅行客の大半は、韓国、中国、台湾、東南アジア諸国などアジア系が占めている。 だが、こうして現実に日本国内で、彼らアジア系の言語が強い存在感を示しているのにも拘らず、それに反して日本国内では地下鉄や電車、街角、TV番組、新聞、曲や映画、書籍、音楽、自治体の活動、あらゆる分野で英語・カ…