世界一美しい鞄を創る。番外編:量産への道。前篇

前回の記事はこちら blau.hatenablog.com 4月の展示会も非常に多くの好評を得て無事に終わり、しかし、翌日からは不安の苦悶に悩まされた。 量産をして販売をしなければ商売にならない。 そんなことはわかっているが、いくらデザイン性やクオリティが高くても、高すぎると誰も買ってくれない。 展示会では、うっかり「…