"部分適用 (partial application)" と "カリー化 (currying)" について | ITエンジニアと機械式時計

Haskell などの (純粋遅延) 関数型言語を学習する際の理解しにくい概念に「部分適用」と「カリー化」があります。実は両者とも非常に単純で、理解してしまえば難しくはないのですが、最初に学習する時には以下の疑問が沸き立ちます。 「部分適用」「カリー化」のメリットって何だろう?