なつやすみ六日目②~既読の向こう岸へ~

既読に喜び 既読に怒り 既読に哀しみ 既読に楽しさを覚える 既読にならなければ わたしの言葉は伝わらないの 静けさの中で考える 既読への囚われ 既読への執着 既読だけが 想いを量る指標ではない 既読に惑わされるな 想いは伝わる 確実に 想いを伝えたその刹那 想いは既読の向こう岸に在るのだから