幻の【小樽モノレール】❺ : 自遊嗜好
小樽市電計画が現実になりつつある中、思いもよらないライバルが現れたのです。それが、【小樽高架電気軌道】という事業者で、2代目地崎宇三郎 (地崎晴次) = 地崎組 (後の地崎工業) が 中心となって、小樽の資本家らが発起したもので、当時としては画期的なモノレール計画で