【佐藤勝利×髙橋海人】『ブラック校則』~「違和感」のある青春ストーリー#月岡中弥と「謎」編 : tame lab!!!
この作品はいわゆる「青春もの」のなかでは『青い春』(2002年、豊田利晃監督)や『桐島、部活やめるってよ』(2012年、吉田大八監督)の系譜にはいるような一筋縄ではいかない「曲者」の部類に入る。その正体は作品を貫く「違和感」だ。それは、映画版、ドラマ版、Hulu配信版すべてをみてもその「違和感」が奥に広がるだ…