今さらながら『学問のすゝめ』を読んで

先見性の凄さ まず初めの感想としては…福沢諭吉すげぇ、そりゃ壱万円札になるわぁ(笑) 何がすごいと思ったのか、それはこの前17編の文章が明治5年(1872年)〜明治9年(1876年)の間に書かれたということです。なんせこの本に書かれていることの本質は、現代でも通用してしまうと思えることばかりです。もちろん、文章と…