《ミスiD》を受けること自体が、私にとって治療的行為なのだ

先週の金曜日、ミスiDの2次通過者が発表された。私は4000名中の133名に選ばれ、セミファイナリストになることができた。(ミスiDとは、講談社主催の次世代アイドルオーディション。こちらを参照)書類選考、2次選考と、死に物狂いでここまできた。そこまでしても、このオーディションを受ける意義があった。それは、自分自…