2018年度新着図書4(7月)・田中康弘「ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで」(ちくまプリマー新書)、坂木司「肉小説集」「鶏小説集」(KADOKAWA)

肉つながりで3冊。 田中康弘「ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで」(ちくまプリマー新書) 日本人と肉食の歴史について、中学生向けのちくまプリマー新書でとても平易に書かれています。『日本の肉食=明治以降の牛鍋から』イメージを覆す、マタギとは何ぞやから現代日本の畜産肉・狩猟肉まで、次から次へと短い…