【書評】『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』

著者は、マッキンゼー、グーグル、楽天、リクルートと転職を重ねてきたIT評論家である尾原和啓さんだ。 この経歴を聞くとさぞかし凄い方かと思われると思うが、凄い方なのである。 とにかく、著者は情報収集能力とその情報をストーリーに載せて説明する能力が異常に高い。本書はそんな尾原さんのキャリアについて本だ。 本…